公害と環境問題の今と未来について考えるブログ

「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会のブログ

意見書及び要望書作成のための公害規制諸原則

こんにちは。今回は
  • 「制定しよう 放射能汚染防止法」(山本行雄著、星雲社)
  • 「第5章 このように整備せよ 放射性物質の公害規制」
  • 「5‐01 原子力公害の特性に立脚し公害規制の諸原則に従うこと」
  • についてお話してみたいと思います。

    ここからは、意見としてまとめるのに役立つような構成になっています。

    見出しの頭に
  • 「放射性物質に対する公害法整備は」
  • などと入れ、少し表現を変えると
  • 意見書や要望書
  • として使えます。

    ここの5-01は
  • 原則論
  • ですから、5-02の要求事項に追加したり、理由付けに使ったりするとよいでしょう。

    尚このエントリーでは「制定しよう 放射能汚染防止法」の著者である山本行雄弁護士のご了解のもと本の内容をそのまま引用しています。




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    6・25 市民勉強会 登壇者紹介③

    佐藤典子(さとう のりこ)氏

    1956年岡山県真庭市生まれ。78年 玉川大学文学部教育学科卒業。7881年 岡山県にて小学校教員として勤務。87年 夫の北海道大学赴任に伴い札幌市に転居。同年~生活クラブ生活協同組合北海道に加入し消費者運動、脱原発運動にかかわる。2002年まで約10年間 さっぽろ算数勉強会講師。0311年札幌市議会議員。0305年 市民ネットワーク北海道代表。0616年同共同代表。11年~市民発議の「放射能汚染防止法」制定運動に取り組む。1215年 麻生商店街振興組合理事。16年~同副理事長。16年~「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会代表。趣味・特技:剣道5段、杖道4段。

    6・25 市民勉強会 登壇者紹介②

    満田夏花(みつた かんな)氏

    FoE Japan事務局長。2009年よりFoE Japanにて、森林問題、国際金融と開発問題に取り組む。3.11原発震災以降は、20mSv

    基準撤回、原発事故子ども・被災者支援法制定運動、避難の権利確立のための運動、除染土再利用反対、脱原発の実現に向けた各種活動に従事。原子力市民委員会座長代理。


    守田敏也(もりた としや)氏

    1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。京都「被曝23世の会」世話人、市民環境研究所研究員も兼ねている。 

     環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。 

     原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ヨーロッパなどでも講演を実施し、とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。 

     ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。 

     

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