このブログは
  • 「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
  • の活動をご報告するブログです。この活動をより多くの方に知っていただき、また放射能汚染防止法が制定されることの意義について多くの皆さんに考えて頂ければと思っております。今日はまずなぜ『「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会』が生まれたのかというお話をしたいと思います。こんなご縁がありましたというお話です。

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    この本は
  • 制定しよう放射能汚染防止法
  • という本で著者の
  • 山本行雄弁護士
  • 『「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会』
  • の法律アドバイザーを務め、その実現に向けて活動されていらっしゃいます。昨年7月には
  • 放射能汚染防止法制定を求める勉強会
  • の講師として岡山にもいらっしゃっています。ご存知の方もいるかともいますが、岡山県には
  • 東日本大震災
  • を機に東北や関東から移住された方が多くいらっしゃいます。支援活動も多く、西日本では群を抜いて移住者の多いこのような状況は
  • 「岡山現象」
  • と呼ばれるほどその広がりを見せています。その岡山で原発や放射能汚染の問題についての関心は高まりつつあり、そんな中で集った仲間がこの本を通じて
  • 原発問題を公害問題
  • として捉えてみようと考え、そして
  • 「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
  • を起ち上げるに至りました。私たちは少しでも多くの皆さんにこの原発問題を公害問題として捉えることに関心を持っていただいて、放射能汚染防止法制定に一歩でも近づけるよう歩んで参りたいと思っています。決して楽な道ではなく険しい道のりですが、一歩一歩しっかり歩んでまいりたいと考えていますので皆様よろしくお願い申し上げます。