杉原宏喜(すぎはら ひろき)氏

1978227日に広島県尾道市で生まれる。

小学校のころから平和学習として広島と長崎に落とされた原子爆弾について学び、チェルノブイリ原発事故についても興味を持つ。

小学5年生の時に父親が白血病で亡くなったことを機に遺伝子工学に興味を持ち福山大学工学部生物工学科へ進学。放射線についても学ぶ。

福島第一原子力発電所の事故を機に放射能についてもっと深く知りたいと考え、

周囲に助けられながら知識を深めた。

20132月から「おのみち -測定依頼所-で測定員をしている。

測定器は非電化工房のCSK-3i-Xを使用。

2児の父であり、子育て世代でも安心のできる食品を求めています。

「おのみち -測定依頼所-」は、「みんなのデータサイト」の参加測定室(プロジェクトメンバー)となっています。西日本にある市民放射能測定所の連携を深めるべく「西日本測定所ネットワーク」にも参加しています。



山本行雄(やまもと ゆきお)氏

1939年生まれ。弁護士。

「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会の法律アドバイザー。

上記会の構成団体である原子力公害に取り組む札幌市民の会代表。

元日弁連公害対策・環境保全委員会委員(原子力専門部会特別委嘱)。

元幌延問題道民懇談会事務局長。

著作「制定しよう 放射能汚染防止法」(星雲社、2016年)

環境基本法改正に伴う放射能汚染の法的問題についてブログなどで情報提供中。