公害と環境問題の今と未来について考えるブログ

「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会のブログ

講演会

HKB47市民勉強会 IN 岡山2017』につきまして

『「放射能汚染防止法」を制定しよう HKB47市民勉強会 IN 岡山2017』につきまして、開催を一週間後にひかえたということで再度告知をさせて頂こうと思います。

内容に若干追加がございます。ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

震災直後に札幌で始まったこの運動はじわじわと全国に広まり、岡山でもこの3月に会が立ち上がったという事なのですが、今回のようなこれだけの規模で勉強会が行われるのはこの運動では実は初めてで、ですのでお時間あえば是非ご参加くださればと思っています。

※参考記事
毎日新聞「放射能汚染防止法」制定運動 「原発事故に罰則」なるか
https://mainichi.jp/articles/20170410/dde/012/040/003000c



【日程】

大沼淳一氏講演会
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」
2017年6月25日(日)
14:00~18:00(開場13:30)
会場:岡山コンベンションセンター 407会議室(定員80名)
参加費:1000円
(福島原発事故由来の避難・移住者の方は無料)
講師:大沼淳一氏(原子力市民委員会)
主催:「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会
お問い合わせ先:
上田 uedabeck☆gmail.com(☆を@に代えて下さい)


【プログラム】
14:00~14:30 報告会
「原発事故対策に関する自治体への「質問書」提出」
杉原宏喜氏(「おのみち-測定依頼所-」)
14:30~16:00 大沼淳一氏講演
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」

(休憩)

16:15~18:00 パネルディスカッション
「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」
大沼淳一氏(原子力市民委員会)
山本行雄氏(弁護士)
満田夏花氏(FoE Japan)
守田敏也氏(フリーライター)
佐藤典子氏(「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会)
18 : 00~○質疑応答
○「伊方原発運転差止広島裁判」原告団ご挨拶
○「ふくしまいせしまの会」上野正美さんご挨拶
18:30~20:00 交流会(会場で自由交流)

【資料】
 「制定しよう 放射能汚染防止法」(山本行雄、星雲社)
 「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(原子力市民委員会)等。

【登壇者プロフィール】

山本行雄(やまもと ゆきお)氏
1939年生まれ。弁護士。
「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会の法律アドバイザー。
上記会の構成団体である原子力公害に取り組む札幌市民の会代表。
元日弁連公害対策・環境保全委員会委員(原子力専門部会特別委嘱)。
元幌延問題道民懇談会事務局長。
著作「制定しよう 放射能汚染防止法」(星雲社、2016年)

満田夏花(みつた かんな)氏
FoE Japan 事務局長。 2009 年より FoE Japan にて、森林問題、国際金融と開発問題に取り組む。 3.11 原発震災以降は、 20mSv 基準撤回、原発事故子ども・被災者支援法制定運動、避難の権利確立のための運動、除染土再利用反対、脱原発の実現に向けた各種活動に従事。原子力市民委員会座長代理。

杉原宏喜(すぎはら ひろき)氏
1978 年 2 月 27 日に広島県尾道市で生まれる。
小学校のころから平和学習として広島と長崎に落とされた原子爆弾について学び、チェルノブイリ原発事故についても興味を持つ。 小学 5 年生の時に父親が白血病で亡くなったことを機に遺伝子工学に興味を持ち福山大学工学部生物工学科へ進学。放射線についても学ぶ。 福島第一原子力発電所の事故を機に放射能についてもっと深く知りたいと考え、 周囲に助けられながら知識を深めた。 2013 年 2 月から「おのみち - 測定依頼所 - 」で測定員をしている。 測定器は非電化工房の CSK-3i-X を使用。
2 児の父であり、子育て世代でも安心のできる食品を求めています。
おのみち - 測定依頼所 - 」は、「みんなのデータサイト」の参加測定室(プロジェクトメンバー)となっています。西日本にある市民放射能測定所の連携を深めるべく「西日本測定所ネットワーク」にも参加しています。

守田敏也(もりた としや)氏
1959 年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。京都「被曝 2 世 3 世の会」世話人、市民環境研究所研究員も兼ねている。
環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。 原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。 2012 年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ヨーロッパなどでも講演を実施し、とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。
ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ?克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』 ( 海象社 ) がある。

佐藤典子(さとう のりこ)氏
1956 年岡山県真庭市生まれ。 78 年 玉川大学文学部教育学科卒業。 78 ~ 81 年 岡山県にて小学校教員として勤務。 87 年 夫の北海道大学赴任に伴い札幌市に転居。同年~生活クラブ生活協同組合北海道に加入し消費者運動、脱原発運動にかかわる。 2002 年まで約 10 年間 さっぽろ算数勉強会講師。 03 ~ 11 年札幌市議会議員。 03 ~ 05 年 市民ネットワーク北海道代表。 06 ~ 16 年同共同代表。 11 年~市民発議の「放射能汚染防止法」制定運動に取り組む。 12 ~ 15 年 麻生商店街振興組合理事。 16 年~同副理事長。 16 年~「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会代表。趣味・特技:剣道 5 段、杖道 4 段。

大沼 淳一
1944 年、仙台市に生まれる。
名古屋大学大学院 理学研究科 分子生物学専攻博士課程中退。
元愛知県環境調査センター主任研究員(伊勢湾三河湾の富栄養化メカニズムの研究など)
NPO 法人「みたけ・500 万人の木曽川水トラスト」 監事
ため池の自然研究会 幹事
高木仁三郎市民科学基金助成金 選考委員
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター 運営委員
内部被曝問題研究会 理事
金城学院大学 非常勤講師
生物多様性条約市民ネットワーク・生命流域部 会長代行
「よみがえれ長良川 よみがえれ伊勢湾」シンポジウム 実行委員長
名古屋で1970 年代に結成された反原発キノコの会の最初の呼びかけ人(3 人)のうちのひとり
著書・論文に「リスク科学(?)のリスク―巨大科学の暴走としての原発考、科学・社会・人間、117 号(2011 年)」など。


この岡山での運動はまだ始まったばかりです。皆様のご理解とご協力が必要です。今後様々な活動をしていこうと思っていますので是非皆様ご参加ください。よろしくお願いいたします。


『「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会』事務局

上田
uedabeck☆gmail.com(☆を@に代えて下さい)

田代
09085605833
yanetuki-garage@softbank.ne.jp

6・25 市民勉強会 登壇者紹介②

満田夏花(みつた かんな)氏

FoE Japan事務局長。2009年よりFoE Japanにて、森林問題、国際金融と開発問題に取り組む。3.11原発震災以降は、20mSv

基準撤回、原発事故子ども・被災者支援法制定運動、避難の権利確立のための運動、除染土再利用反対、脱原発の実現に向けた各種活動に従事。原子力市民委員会座長代理。


守田敏也(もりた としや)氏

1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。京都「被曝23世の会」世話人、市民環境研究所研究員も兼ねている。 

 環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。 

 原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ヨーロッパなどでも講演を実施し、とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。 

 ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。 

 

6・25 市民勉強会 登壇者紹介①

杉原宏喜(すぎはら ひろき)氏

1978227日に広島県尾道市で生まれる。

小学校のころから平和学習として広島と長崎に落とされた原子爆弾について学び、チェルノブイリ原発事故についても興味を持つ。

小学5年生の時に父親が白血病で亡くなったことを機に遺伝子工学に興味を持ち福山大学工学部生物工学科へ進学。放射線についても学ぶ。

福島第一原子力発電所の事故を機に放射能についてもっと深く知りたいと考え、

周囲に助けられながら知識を深めた。

20132月から「おのみち -測定依頼所-で測定員をしている。

測定器は非電化工房のCSK-3i-Xを使用。

2児の父であり、子育て世代でも安心のできる食品を求めています。

「おのみち -測定依頼所-」は、「みんなのデータサイト」の参加測定室(プロジェクトメンバー)となっています。西日本にある市民放射能測定所の連携を深めるべく「西日本測定所ネットワーク」にも参加しています。



山本行雄(やまもと ゆきお)氏

1939年生まれ。弁護士。

「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会の法律アドバイザー。

上記会の構成団体である原子力公害に取り組む札幌市民の会代表。

元日弁連公害対策・環境保全委員会委員(原子力専門部会特別委嘱)。

元幌延問題道民懇談会事務局長。

著作「制定しよう 放射能汚染防止法」(星雲社、2016年)

環境基本法改正に伴う放射能汚染の法的問題についてブログなどで情報提供中。

2017年6月25日(日)の講演会のご案内

このたび講演会を行う事になりました。詳細にきましてご案内いたします。

「放射能汚染防止法」を制定しようHKB47 市民勉強会 IN 岡山2017

大沼淳一氏(原子力市民委員会) 講演会 「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」
パネルディスカッション 「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」 

 14:00~14:30 報告会
「原発事故対策に関する自治体への「質問書」
提出 杉原宏喜氏(「おのみち-測定依頼所」) 

 14:30 ~16:00 大沼淳一氏講演
「ばら撒かれる放射能の実態と危険性」

 16:15 ~18:00 パネルディスカッション
「放射能汚染防止法制定を目指す戦略」

大沼淳一氏 (原子力市民委員会)
山本行雄氏 山本行雄氏 (弁護士)
満田夏花氏 満田夏花氏 (FoE Japan)
守田敏也氏 守田敏也氏 (フリーライター)
佐藤典子氏 佐藤典子氏 (「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会)

資料 「制定しよう 放射能汚染防止法」(山本行雄著、星雲社)
「核廃棄物管理・処分政策のあり方」(原子力市民委員会)

日時:2017年6月25日(日)14:00~18:00(開場 13:30) 岡山コンベンションセンター
407会議室(定員80名)
参加費:1000円(福島原発事故由来の避難・移住者の方は無料)

主催:「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会

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