公害と環境問題の今と未来について考えるブログ

「放射能汚染防止法」を制定する岡山の会のブログ

紹介

岡山の会のパンフレットを作成しました!

こんにちは。今回は岡山の会のパンフレットのご案内です。
ご活用いただき今後の会の活動に賛同ご支援いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。




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6・25 市民勉強会 登壇者紹介②

満田夏花(みつた かんな)氏

FoE Japan事務局長。2009年よりFoE Japanにて、森林問題、国際金融と開発問題に取り組む。3.11原発震災以降は、20mSv

基準撤回、原発事故子ども・被災者支援法制定運動、避難の権利確立のための運動、除染土再利用反対、脱原発の実現に向けた各種活動に従事。原子力市民委員会座長代理。


守田敏也(もりた としや)氏

1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て現在はフリーライター。京都「被曝23世の会」世話人、市民環境研究所研究員も兼ねている。 

 環境問題や平和問題にも関わり、京都大文字山での森林保護活動などを実施。アフガン・イラク戦争に反対し旧日本軍性奴隷問題にも関わってきた。 

 原子力政策に関しても研究・批判活動を続け、福島原発事故以降は被曝地を度々訪問。各地で放射線防護の講演を行っている。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。ヨーロッパなどでも講演を実施し、とくにトルコでは日本からの原発輸出予定地シノップに関わりを持っている。 

 ブログ「明日に向けて」で情報を発信。著書に物理学者矢ヶ﨑克馬氏との共著『内部被曝』(岩波ブックレット)、原発災害対策について述べた『原発からの命の守り方』(海象社)がある。 

 

6・25 市民勉強会 登壇者紹介①

杉原宏喜(すぎはら ひろき)氏

1978227日に広島県尾道市で生まれる。

小学校のころから平和学習として広島と長崎に落とされた原子爆弾について学び、チェルノブイリ原発事故についても興味を持つ。

小学5年生の時に父親が白血病で亡くなったことを機に遺伝子工学に興味を持ち福山大学工学部生物工学科へ進学。放射線についても学ぶ。

福島第一原子力発電所の事故を機に放射能についてもっと深く知りたいと考え、

周囲に助けられながら知識を深めた。

20132月から「おのみち -測定依頼所-で測定員をしている。

測定器は非電化工房のCSK-3i-Xを使用。

2児の父であり、子育て世代でも安心のできる食品を求めています。

「おのみち -測定依頼所-」は、「みんなのデータサイト」の参加測定室(プロジェクトメンバー)となっています。西日本にある市民放射能測定所の連携を深めるべく「西日本測定所ネットワーク」にも参加しています。



山本行雄(やまもと ゆきお)氏

1939年生まれ。弁護士。

「放射能汚染防止法」を制定する札幌市民の会の法律アドバイザー。

上記会の構成団体である原子力公害に取り組む札幌市民の会代表。

元日弁連公害対策・環境保全委員会委員(原子力専門部会特別委嘱)。

元幌延問題道民懇談会事務局長。

著作「制定しよう 放射能汚染防止法」(星雲社、2016年)

環境基本法改正に伴う放射能汚染の法的問題についてブログなどで情報提供中。

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